UM マイクロムスタング . 2004-03-22
飛行記録 UM マイクロムスタング 初飛行は2004年2月19日
処女飛行 近くのグラウンドでテスト飛行。風がまぁまぁありました。下は芝生なので降着装置をはずして飛ばしました。まずは、モーター回さずグライド。まぁ、頭をやや下におります。エレベーターはききませんね、この速度だと。そしてモーターを回して上空へ。5mほどの高度でトリムを合わせます。一度回収して、センタートリムで合わせ、トリムは戻して上空へ。運動性がよくきびきびと飛びます。低速では、直進は悪くないですが舵を切ると失速は早いです。中速で飛ばすのが楽しいですね。もちろん全開でも楽しいですよ!今回はループはさせませんでした。エルロンの舵角が若干大きく神経質な動きをします。一瞬たりとも気を抜けないですね。一度着陸で翼から着地してしまし、エルロンの先っぽが欠けました。次回のフライトが楽しみです。
2−3回目 尾島飛行場でのフライトとなりました。広大な飛行場には似合わないこの飛行機ですが、飛行エリアを存分に使って飛行させました。ちょっと頭が上がり気味でした。パネルラインをがんばって引いたので評判はなかなかでした。この機体をちゃんと飛ばせてるねという声もいただきました。ちょっとロールが遅いのが気になりました。
4−8回目

事務所移転で新しい飛行場をえた。前よりも広大な土地。9時をすぎると風が吹き出すのが難点である。それでも飛ぶのがこのムスタングなのだが、調子に乗ってたら落としてしまい、胴体が真っ二つ。綺麗に割れたのでエポキシで修復が簡単にできた。

モーターをノーマルのギアダウンからGWSの50XCに変更した。ダイレクトドライブである。音がかなり静かになった。またそれに合わせて重心も見直した。ちょっと頭上げの癖があった機体だが完全に落ち着いた。飛行速度は大差ないかな?しかし飛ばしやすくなった。また音もかなり静かになり気にいっている。今は仕事の始まる前に朝練機として活躍している。

9回目 ちょっと用事で八丈島にいったので紙袋にマイクロムスタングを忍ばせてもっていったのだが、やはり八丈島は風がすごい。しかも飛ばした場所が場所で風があちこちから巻き込んでくる。今から考えると重心も後ろによってしまっていたようで(50XCに変更してたので)、どうにも安定感のないフライト→墜落とおきまりのコース(爆)胴体が真っ二つになったのと尾翼が折れただけなので修理は、簡単に完了した。
10回目 多摩川にでもでかけてみようかとバイクに積んで行ってきた。多摩川のクラブの人たちに混ぜてもらっての飛行。まだ重心がずれていることに気づいていないので、どうにも安定のない飛行となってしまった。風も強くなってきたので10分程度のフライトでマイクロは切り上げた。
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UM Micro Mustang

多摩川に向かうP51D!(笑)重心があっておらずヘロヘロながらもそれなりの飛行を見せてくれました。まわりからも良く飛ぶなぁ、と声が上がりました。

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UM Micro Mustang

今頃になってやっと排気煙のウエザリング(笑)今までの画像にはなかったがラジエター吸入口には、戦車プラモ用の網を貼ってあります。しかしラジエターボックスが着陸のおかげでボロボロなんですが。

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UM Micro Mustang

モーターをGWSの50XCに換装しました。前からずっと試そうと思っていたのですが、ペラアダプターが見つからなくて(^^ゞペラは4025です。いい引きを見せてくれます。音も静かです。ちょっとノーズが情けなく見えてしまうのは愛嬌です(^^ゞモーターマウントはオリジナルの物を改造して作りました。本当は最初からダイレクトにしていればもっと簡単だったんですけどね。

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UM Micro Mustang

やはりスケールモデルであるこの機体、ちゃんと仕上げて見ました。パネルラインと錨を書き込んでみました。パネルラインは軽くけがいています。雰囲気でますね。のっぺり感がなくなってます。あとはウエザリングですね。

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パネルラインは、長谷川の曲線定規などを利用してまず鉛筆でけがき、その後、極細の油性ペンで引きました。鋲は定規をあてて並べてみました。機銃もつけたいですね(笑)

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UM Micro Mustang

秋葉原のF産業でまだ特価のムスタングが残っていたので、2機目の零戦にしようか迷いましたが結局こっちを買ってしまいました(^^ゞ
デカールはMISS DETROITのものを使用しましたがカラーリングは一般的?な、ものにしました。塗料はHOBBY COLORを使用しています。キャノピーもしっかり塗装したのでそれっぽく見えてると思います。排気のウエザリング待ちといった感じです。堅い路面での着陸も考えて降着装置取り付け可能としています。

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UM Micro Mustang

キャノピーは開閉可能とし、バッテリーの接続や充電を楽にしています。エレベーターサーボがサーボの大きさの関係上、この位置にまできています。これ以上下げるとエルロンと干渉してしまいます。メカはサーボに京商の8.5gのもの。受信機はFUTABAのR114F、アンプはシュルツ10be。バッテリーはもちろん、ETITECHの2セル370mAを使用しています。それにしても零戦と比較して、ボディが細いためメカの搭載には苦労しました。実機は狭いといわれる零戦のコクピットもこのP51に比べれば(あくまでも模型のレベルですが)ましです(笑)マイクロサイズの雷電なんてあったらどのくらい広いんでしょうね。

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UM Micro Mustang

零戦では普通に作成しましたが、今回は、補強剤の上からカーボンシートを接着してみました。また、エルロン、ラダーにも接着してみました。接着は、補強剤には瞬間接着剤、その他の部分にはエポキシを使用しています。